ITの会社なのに医療コーディネーター?

1990年12月。
マチス教育システムはパソコンスクールとして始まりました。
長い歴史の中で教育事業からIT事業に参入し、現在では多くのITエンジニアの育成と共に金融からIoTまで様々な案件に携わっています。

そして、2020年で30周年を迎えるマチス教育システム。
医療コーディネーター始めました。

IT会社なのに。
なんで???????????

IT事業にとどまらない!!
医療コーディネーター始めました。


マチス教育システムはベトナムに支社を置いています。
ベトナムの方との関わりも多く、繋がりも広がっていきました。
そして持ち掛けられた、「医療コーディネーターをやってみない?」という話に許諾。というのがきっかけです。きっかけはそんなものです。
新しいこと、面白そうなことにはとにかく飛び付きたいし挑戦をやめないマチス教育システムは、こうして医療コーディネーターを始めることとなりました。

さて、その医療コーディネーターとはいったい何なのかをご説明します。

医療コーディネーター


医療コーディネーターとは、日本の医療機関を受診しに訪日する外国人患者の身元を保証する為に必要な機関です。
まず、外国人患者が治療目的で訪日するには「医療滞在ビザ」というものが必要になります。
その医療ビザを取得するためには、外国人患者及び同伴者の身元を保証しなければなりません。
その際に身元保証を行うのが医療コーディネーターの役割です。


マチス教育システムでは、日本の医療を受けたい外国の方々と、日本の病院の架け橋となっています。
※現在はベトナムからの受け入れのみ
ベトナムで行われた展示会にも参加し、多くのベトナムの方への周知活動も行いました。


新たな病院との提携も進めており、さらなるサービス向上を目指しています。