マチスの教育・研修制度

未経験からSEへ


マチスの特徴は、その業務領域の広さです。
多くの人材育成実績を持つ教育事業と、現場経験豊富なSEやPMが在籍するシステム開発事業、どちらもキャリア志向の社員が活躍しています。
幅広い業務領域において、社内でのキャリアチェンジも可能です。

1.個人の技術力強化
入社後、最低2か月間のIT技術研修を行います。
研修カリキュラムは「現場に入って即戦力となるようなスキル」を身につけるための実用的かつ実践的なものとなっています。
ITエンジニアとして、プログラミングを理解することはすべての仕事の土台となる基本的な要素となるため、新人教育は最低2か月間としています。この間は原則として業務に携わらせることなく技術の習得に専念してもらいます。
カリキュラムは主に以下の5つを予定しています。

区分 研修項目 期間 内容 完了条件
テクニカルスキル EXCEL基本操作マスター 1週間 マチスオリジナルのEXCEL教科書を使用して、セルの操作、罫線の引き方、表の作成、計算式、プリントの仕方等を学びます。
1日1~2題の課題を与え、教育リーダーが評価します。
課題は、報告書や集計表、分析グラフなど、実際に業務で扱うフォーマットを作成する内容とします。
与えられた課題がすべて完了し、教育リーダーから合格をもらいます。
EXCEL VBA学習 2~3週間 参考書をもとに、Chapter1~Chapter7までの基礎的な部分を学びます。Chapterごとに課題を与え、教育担当が単元の達成度を見極めます。達成していない人は補習を行います。 Chapter1~Chapter7までの課題がすべて完了し、教育担当の合格をもらいます。
アルゴリズム基礎 1~2週間 オリジナルのアルゴリズム教科書を使用して、アルゴリズムの理解とフローチャートの作成、またフローチャートを使って実際のExcel  VBAでプログラムすることができる様にします。 アルゴリズムを理解しプログラムで利用できるかを、教育担当にチェックしてもらいます。
HTML・CSS学習 1日 WEBプログラミング学習の前段として、基本的なHTMLの記述法を身に付けます。※1日HTMLとCSSの説明をした後、自宅で学習してもらいます。 次の演習のWebプログラミング「PHP」で困らないように、家庭学習をしているかチェックされます。
PHPプログラミング演習 2~3週間 オリジナルのテキストを見ながら、実際にWEBアプリケーションの開発を実施します。テキストの練習問題をすべて理解して作成できるようにします。(予定より早く修了した場合は、MySQLとデータベースの単元まで進む) 「PHP基礎」までの練習問題がすべて完了し、教育担当の合格をもらいます。

 

2.個人のコミュニケーション能力強化
IT技術研修と合わせてロジカルシンキング、PDCA、三角ゲーム等ディベートを中心にヒューマンスキル研修を行います。
IT業界は日々進歩を遂げています。そのため、第一線で活躍する技術者にはプログラミング技術だけでなく、プロジェクト企画・運営や顧客への対応など対人スキルが求められます。

これらの研修でしっかりと基礎を固めることができるため、入社前は気づかなかった自分の適性を知ることができるかもしれません。ここでIT技術の基本、自分の適性を理解したのち、新人研修期間中に、改めて配属に関するヒアリングが行われます。
文系・理系、出身学部にとらわれず自分の可能性を追求してみてください。

3.OJT(マチスチームがあるプロジェクトへ参画)
2か月間の新人研修後、配属先のプロジェクトへ参画します。研修後も必ずマチスの先輩がつくため、現場のノウハウについて安心して学べます。

リアルSEとなるために


上図のような中長期戦略を実行していくためには、それを成すための人材の育成が必要となります。
知識・経験(テクニカルスキル)、お客様視点(コミュニケーションスキル)、企画力・アイディア力(マネジメントスキル)の3つのスキルの強化のために自ら考え、自ら行動できる人材となることが求められます。
与えられた仕事を漫然とこなすだけでは、技術の発展がめまぐるしいIT業界で生き抜くことは困難となります。
日々、自主的に知識を吸収し、経験を積むことで年齢や昇進に関係なく次のステージ(役職)に進む環境をマチスは用意しています。

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