銀行


銀行の業務範囲は預金・融資・為替・債務保証・有価証券販売・両替など多岐に渡ります。この中でも銀行の三大基本業務である「預金」「為替」「融資」にかかわる取引を処理するシステムのことを「勘定系システム」と呼びます。

勘定系システムは銀行業務の中核を担う重要なシステムであり、顧客の口座の残高の管理や利息計算、入出金や振込、送金の処理、為替取引などを実行します。

それ以外にも、国内外の投資市場の分析や売り買いの指示や資金調達等の業務に使用される市場系システム、営業店やATMなどの統合管理に使用される営業店システム、銀行内のコミュニケーションや事務処理の効率化や意思決定の支援などのために使用される情報系システムなどがあります。

このように銀行システムとはグローバルに社会基盤の中核を担っているので、常に要求されるのは、高い性能と信頼性が求められ、我々は常に高度な安全性、安定性を持った銀行システムを提供しております。

マチスは主に以下の3つの業務を担当しています。
・ネットバンキングシステム基盤保守
・エンハンス案件対応
・次期ネットバンキングシステム更改

ネットバンキングシステムでは設計段階から参画し、サービスイン後は定常保守とパッチ適用やシグネチャリリースといった定期メンテナンス作業を行っております。
エンハンス案件では勘定系システムの更改対応から、サイバー危機の高まりを受けたセキュリティ強化対応、業務システムエンハンスのサポートなど、多岐にわたって担当しています。
また2017年10月から次期ネットバンキングシステムの設計段階からの参画とサービスイン後の保守対応を予定しております。

現場担当者の声

某銀行のシステム基盤部分の運用・保守を担当しておりますが、その中で、日々、様な提案活動を行っております。実際は、あくまでも顧客の要求に応じてマチス教育システムの得意分野を提供するという立場。役割をしっかりと明確にし、滞りなくプロジェクトを進めることに神経を使う面が多いのも事実です。
また、顧客の要求事項を的確に纏め、よりよい提案をしなければいけないので上流工程スキルを身に付けなければそもそも仕事が成り立ちません。そのため、さまざまな手法や今までのノウハウをを蓄積し、絶えず知見を積むことを自分にもメンバーにも課しています。